CLIENT INTERVIEW クライアントインタビュー
TOPPAN株式会社
情報ソリューションBU
マーケティングDX事業部
エンゲージメントデザイン本部
慶野 貴俊Takatoshi Keino
専門性を持ちながらも、気軽に相談できる存在です
SSSとの取り組みの背景を教えてください。
従来の"常駐"とは違う、新しいスタイルでチームに寄り添ってくれています。
慶野様: SSSさんとのお付き合いは、もう4、5年ほど続いています。SSSさんの場合、ずっとオフィスに張り付いているような従来型の常駐とは違い、必要なタイミングでチームの中に入り込んでくれる、新しいスタイルの関わり方だと感じています。こうした形は、うちにとってもかなり特殊で、初めてのケースだったと思います。
このスタイルでSSSさんが関わるようになったことで、普段の業務にどんな変化がありましたか。
専門性がありながら、近寄りがたさを感じない。気軽に相談できる存在です。
慶野様: 一番大きいのは、気軽に相談できるメンバーが増えたことです。専門的な知見を持ちながらも、戦略の進め方についてすぐに道筋を示してくれるので、メンバーにとって心強い存在になっています。特に若手の女性メンバーにとっては、年上の女性の先輩として相談できる相手が組織内になかなかいなかったので、そこを埋めてくれたのは大きかったですね。ちょっとしたキャリアの築き方の参考にしているという声も聞いています。最近では、AIを使った戦略・施策の道筋を、一歩先、さらにその先まで用意してくれるようになっていて、スピード感がより増したと感じています。
提案の場面で、印象に残っているエピソードはありますか。
落ち着いた話し方と専門性が、お客様の信頼につながっています。
慶野様: あるお客様へのゆっくり落ち着いて話す提案スタイルが印象的でした。知見のない方が聞いてもすんなり理解できる、安心感のあるスピードで、私自身、他の提案でもそのスタイルを参考にしています。また、技術的に難易度の高いサイト構築の提案で、細かい質問が及んだ際にSSSのメンバーに同席していただいたのですが、その場でウェブのトレンドや仕組みを分かりやすく説明してくれて、お客様の信頼をしっかりつかんでいたのも印象的でした。最近はお客様側もAIを使って提案の善し悪しを判断されることが増えていますが、そうした中でも、その場できちんと自分の言葉で説明できるかどうかが、信頼につながる部分だと感じています。
周囲のメンバーからは、SSSはどのように見られていますか。
難易度の高い案件で、最初に名前が挙がる存在です。
慶野様: チームの後輩メンバーは、出張でSSSのメンバーと同行する機会が多く、年上の女性の先輩として相談しやすかったという話を聞いています。また、難易度の高い案件があった際に、最初の選択肢としてSSSさんの名前が挙がるケースが多いと聞いていて、信頼して選択肢に挙げてもらえているのだと感じます。「SSSさんと協業すれば、自分も最大のパフォーマンスを発揮できる」という声も聞いていて、周囲からもかなり信頼を得られている状況だと思います。
今後、SSSとどんなことにチャレンジしたいですか。
AIを軸に、最先端の領域を一緒に開拓していきたい。
慶野様: これからもキーワードとして外せないのはAIだと思っています。Webデジタルの最先端の領域にどこまで提案していけるか、そこに一緒に伴走していただきたいです。それと同時に、チーム全体のレベルの底上げも大事な課題です。すでにAI勉強会を開いていただいていますが、そうした育成の側面でも引き続き支援してもらえると、組織全体としてもう一段上のステージに行けるのではないかと感じています。
最後に、SSSのチームへメッセージをお願いします。
これからも、人としての関わりも含めて一緒に進んでいきたいパートナーです。
慶野様: これから新しいプロジェクトが動き出しますが、対面で関わる機会が増える中で、専門性だけでなく人間性の部分も含めたご協力をお願いしたいです。TOPPANの中だけに閉じない、他のチームが入ることで生まれる新しい風は、若手にとってもきっと良い刺激になると思います。仕事以外の部分での交流も、一緒に作っていけたら嬉しいです。引き続き、よろしくお願いします。